冬の日帰りスノボーは、マイカーで行く以外には新幹線やバスといった交通手段で行く事が可能で、関東発の場合は東日本各地のスキー場に向けた商品が提供されています。

新幹線は、東京・上野・大宮発の設定があり、北陸新幹線(長野や軽井沢)・上越新幹線(越後湯沢やガーラ湯沢)などに乗って向かいます。最寄駅からは、路線バスかスキー場直行のシャトルバスに乗るのが一般的で、有料の場合は自己負担となります。新幹線の最大の魅力は、短時間で最寄り駅まで移動出来る事ですが、1時間半や2時間程度乗るだけで最寄り駅に着けるので、移動時の疲労感はほとんど無いでしょう。

バスツアーを使った場合の日帰りスノボーは、深夜発(0泊2日)か7時前後の早朝発から選べるので、朝から夕方までたっぷり滑りたい人は前者を選んでおくのがおすすめです。使用するバスは、通常のバスツアーと一緒の観光バスを使う事がほとんどで、往復共に同じ座席の指定席になっています。バスの日帰りツアーは、団体行動が基本で時間厳守がルールとなっていて、指定された集合時間は必ず守らなければなりません。

スノボーツアーは、多くの商品でレンタルを割安な料金で使う事が可能ですが、スノボーセットとスノボーウェアが通常の半額以下で借りられるようになっています。セットとウェア以外には、手袋・帽子・ゴーグルといった製品も数百円で借りられるので、初めて行く人は使っておくのが良いでしょう。

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