スノボーと言えば、長時間滞在してたっぷり楽しみたい人が多くいると思いますが、日帰りであっても深夜発プランを使えばオープンから滑る事が出来ます。

深夜発日帰りスノボーツアーは、21時台や22時台を集合時間に設定していて、50人程度が乗れる観光バスを使って、長野や新潟を始めとしたスキー場に向かいます。白馬・志賀高原・湯沢といった都心部から遠いエリアであっても、日の出前に現地に到着出来るスケジュールになっています。日帰りスノボーツアーの最大の魅力は、料金の安さとレンタルがお得に使える事であり、有名スキーリゾート向けの商品も1万円前後で行く事が出来ます。

シーズンが始まる12月や終わりの3月末や4月になると、割安な価格設定のツアーが多く提供されるので、なるべく安上がりに済ませたい場合はそれらの時期に行っておくのがおすすめです。なお、ツアー料金に含まれているのは、往復バス運賃・リフト券・駐車場代などで、ランチ代や休憩施設利用料は利用者負担となっています。

ツアーによっては、滑った後に特典価格で温泉に入浴する事が出来るので、タオルや下着類を持って行くのがおすすめです。レンタルは、ほとんどのツアーで通常の半額程度で借りる事が可能で、一部ツアーではスノボーセットやスノボーウェアをそれぞれ500円や千円で借りられる場合もあります。レンタルは、基本的にはツアー申込時に依頼しておくのがルールになっているので、忘れずに手配をしておきましょう。

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