以前は男性の社交場として活用されていたゴルフ場ですが、今では20代の若者も純粋にスポーツとしてゴルフを楽しむ時代になりました。

日本では1980年のバブル経済を境に大規模なゴルフ場の建設が少なくなりましたが、2018年4月現在で全国に計880施設もあるため、どこでもプレイが出来る環境だといえます。関東・甲信越の各旅行会社では関西ゴルフツアーパックが用意されており、全国各地のゴルフ場の中でも関西地方のコースが人気を得ていることが伺えます。

なぜ関西ゴルフツアーが人気なのか、その理由は名門カントリー倶楽部が多いということが挙げられます。日本に初めてゴルフが伝わった場所は兵庫県・神戸市で、明治初頭にやってきたイギリス大使によって広められました。この時六甲山カントリー倶楽部も建設されて、日本初のゴルフ場として現在も年間多くの方がプレイされています。

関西ゴルフツアーパックには六甲山カントリー倶楽部、ワールドツアーがなされている宝塚ゴルフクラブや青山カントリーコースなど、日本だけでなく世界的にも名が知られているゴルフ場の利用が含まれているのが特徴です。個人で利用するには一緒にプレイする方のどなたかが会員権を持っていないといけない場合がありますが、旅行会社のツアーであれば申し込めばどなたでもプレイ出来るので多くの方から人気を得ているということでしょう。ツアーならば往復の交通費・宿泊費もすべてセットなので、お手頃価格で存分に名門コースでクラブを振るう事が出来ます。

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